生き抜く力「自己防衛力」
生き抜く力とは、「自己防衛力」です。
そこで(防衛の)武器となるのは、知識、知恵(思考力)、体力、そして人間力です。
知識がないと思考ができず他人に(行動を)委ねてしまいます。
体力がないと抵抗力(免疫力)も落ち、自分の体を守ることができません。
人間力(道徳倫理観)がないと、善悪の基準が自己中心的(利権,損得勘定)になります。
力を持つもの(権力者,支配層)が、その矛先を間違った方向に向けたら、支配下にある人たちは大変な状態になります。
憲法とは本来、そんな権力者の暴走から国民を守るために制定されたものです。
まずは、本当の事実(真実)を知ること、その背景にある政治を知ること、そして歴史を知ること・・現象面だけ見ても理解できません。
知識が(自分や家族を)守る武器となります。
グローバル外国勢力により、今まさに大きな変革(グレートリセット)をされようとしている日本の現実を知り(調べ、学び)思考行動していくことが、自己防衛力です。そこ(防衛)には情報リテラシーが重要となります。
国まもり(資源,食,健康,教育,経済)も同じことですが、人間が生きていく上で、とても大切なことです。
武道でも「受けの強さ(防衛力)」が、自分の幹(生きる力)を創っていきます。